SuperCard DS ONEの使い方

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SuperCard DS ONEの使い方

SuperCard DS ONEの初期設定の仕方がわからずソフトを入れても起動しないトラブルに巻き込まれました。ネット上にあるどのフォームをダウンロードすればよいのか調べてみた。

R4の使い方はわかるがゲームソフトはR4と同じサイトからの取り込みだった。

R4はromを直接入れて起動可能だがSuperCard DS ONEは、もとromをSC変換ソフトを使用して変換してから入れねばならない。なので直接入れても起動することはできない。

なのでネットで検索するとSuperCard DS ONEの各説明が充実したサイトを見つけた。フォームDL先の問題も一気にも解決した。SuperCard DS ONEの起動がそれでも無理ならスーパーカードが不良品か故障している可能性が高いだろう。

マジコンのR4DSとSuperCard DS ONEの違い

R4DSよりSuperCard DS ONEが安いのを結構目にするが実際のところはどうなのだろう?どこが違うというよりそもそも同じ目的で作られたものです。後発のSuperCard DS ONEはやや不完全のまま発売された感が否めない。後発組としてR4の弱点をクリアしより完成度の高いものをという先入観を抱きがちですがそれは期待し過ぎというものだ。これから色々と改良、修正され向上するとは思うが全てはメーカーの努力しだいだろう。今は少し落ち着いた感はあるがあくまでも発売当初からの経過を簡単に説明すると個体の初期不良率がとても多いです。製品として発売されたにしてはひどかったです。使用するmicroSDカードのスペックがシビアにはねかえってきます。シェルの組み立てが余りにも貧弱で困りました。不完全だと思ったのは特にOSです。不具合報告が挙がってきてからの修正対策は誰でも可能なはずです。発売開始当初は結構作りかけみたいな状態で市場投入されており勿論その時修正プログラムなどあるはずはないですから。初期購入者はうろたえたでしょう。開発元が老舗の実績もかなりあるメーカーが鳴り物入りで出した製品であっただけにショックでした。初期のゴタゴタは大きなイメージダウンになり現在も影響を与えています。一見SuperCard DS ONEが値下がりしているように感じるかもしれませんが販売者、消費者がSuperCard DS ONEの不具合を冷静に分析し逆にR4の評価を上げるという皮肉な結果になっている気がする。つまり様子見状態のSuperCard DS ONEは価格が下がり、評価が上がったR4(M3simply)は価格が上がってしまうという循環が現在価格として反映されているのかもしれません。なおSuperCard DS ONEは余りある機能がある素晴らしい製品であり個人的にはかなり期待している。

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